500円で撮影ボックスを自作してみた!簡単撮影ボックス作り方

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オークションやネットショップなどやっていると商品を撮影する時、バックに部屋の一部が写ってしまったり、床板がめだってしまったり、そんなことありますよね。

小型の撮影ボックスは販売されていますが、出来ればあまりお金はかけたくない!とうわけで撮影用のボックスを手作りして、プロみたいに商品を撮影してみよう!

そう思ったわたしはネットで自作の撮影ボックスの作り方を検索、簡単に作れる方法を試してみました。

100均一とホームセンター材料調達

  • 半透明のプラスチックダンボール1820×910 1枚(厚さ4mmが望ましい)
  • 透明ビニールテープ(荷造り用でもOK)
  • 模造紙
  • 定規(なるべく長いものが望ましい)
  • カッターナイフ
  • カッティングマット(新聞紙や段ボールでも代用可)
  • えんぴつ

※他にも背景用に木目のシートを100均一で買いました。

本体はプラスチック製のダンボール

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見ての通り、こちらのプラスチックのダンボールは引っ越しなどで使われる養生用のものです。本当は厚さ4mmのしっかりしたものが欲しかったのですが、たまたまその日はホームセンターに白色のプラダンしか在庫がなく、とりあえずお試しということで薄い養生用を買ってきました。

大きすぎてこのような形でくるんでもらいましたが、薄いプラダンを使用すると曲がった状態になってしまうので、出来れば4mmのプラダンを曲げずに持ち帰ることをおすすめします!

そしてプラダン購入時の注意点。撮影用のボックスに使用する本体は光を透過させるため、白色のプラダンではNGです。半透明のものを用意しましょう。

 

 

材料は100均一ショップで揃えましょう

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なるべく安くお手軽に作りたいのでプラダン以外は近くの100均一で材料は揃えました。

今回かかったお金はプラダン280円、模造紙100円、荷造り用の透明テープ100円。全部合わせて500円かかりませんでしたね。

模造紙などはもしかしたら家にある場合も多いですよね。出来るだけ家にあるもので代用しちゃいましょう。

プラダンを展開図どおりにカットしよう

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ざっくりですが、作りたい大きさを決めて展開図を作ります。大きいプラダンを買ってきたので本体の床板も上板もプラダン。場合によっては底はなくても良いかもしれませんね。プラダンの1辺が900mmなので寸法はわかりやすく455mmなどにしてカットしやすくしてあります。

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荷造り用透明テープを貼って組み立てよう

切り取ったプラダンを箱型に組み立てて行きましょう。一人でも出来ますが立体にするときに支えてくれる人がいるととても楽に出来ます。我が家では小学生の息子が手伝ってくれました。そのお礼に余ったプラダンをあげました。何を作るかな。

模造紙を背景に設置して出来上がり!

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上板をつける時にサイド(側板)のプラダンにだけ透明テープを貼ると、背板部分と上板の間が開いている状態になります。私はそこから模造紙をすべりこませカーブになるように模造紙を引っ張っていきました。

こうすると別の背景にしたいなというときに用意した紙を差し込みやすくなります。手軽に背景チェンジ出来るのでお試しあれ。

まとめ

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自作の撮影ボックスで撮影してみました。いかがでしょうか?ライティングしていないのでいまいちですが、部屋で撮影するのとではだいぶ違いますよね。

ブログ用の写真撮影であれば今回の撮影ボックスで十分使えそうです。材料費もたった500円!大きいなプラダンのカットが少し手間ですが、これで素敵な写真が撮影出来ると思えば楽しい作業になります。

ぜひみなさんも撮影ボックス手作りしてみて下さいね。

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